社団法人家相建築設計推進協会

【家相リフォームのススメ―13】家の形編①
凶相の欠けがある家は、建物を増築するか、サンルームで欠けを補修しても良い。

図のように、南側のリビングに独立感を持たせるために欠けを設け、裏鬼門にその欠けが入ってしまった場合、凶方位に凶相の欠けがあるため、マイナスの影響が更に大きくなります。
この様な場合、欠け部分を増築することが何よりですが、費用や他の部屋の採光の点も考慮する必要がある場合に、サンルームにして欠けを補う事でマイナスの影響を減らすこともできます。
この場合サンルームに床を張って、部屋続きとすることで更に改善することが可能となります。
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家相建築設計事務 佐藤秀海

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